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プログラム

日本茶ドキュメンタリー映画の上映会

これまでの成果を今後につなごう

日本のお茶を世界につなごう

次世代にお茶の産業、文化、学術をつなごう

目的

日本茶の魅力と価値を再発見し、先人から受け継いできた日本茶と喫茶文化を次世代につなげていくことを目的として製作されたドキュメンタリー映画を、世界お茶まつり2019秋の祭典で上映します。 映画の主人公は、お茶に関するプロフェッショナルたち。「茶畑」から「うつわ一杯の日本茶」までのリレーを紡ぐ人々を描いています。 クラウドファンディングにより、人のつながりやお茶への思いから完成した本映画をぜひご覧ください。

概要

開催期間

11月8日(金)~10日(日)

開催場所

グランシップ 映像ホール

内容

【あらすじ】

日本茶の楽しみ方は、もっともっと自由。
そして、今と今からが面白い。

そんな、現在進行形の日本茶に取り憑かれた茶人による
一杯の日本茶体験から、
そのカップの向こう側に広がる山奥の茶畑の世界まで。

「うつわ一杯の非日常」を織り成す天地人の物語を描く
日本茶ドキュメンタリーです。

日本茶ドキュメンタリー映画が伝えたい日本茶の世界を表現する上で、大切にしている3つのキーワードです。

これらのどこかに心に引っかかるものがあれば、ぜひ映画の世界を覗いてみてください。

 

キーワード1:鮮度感と山の香り
日本茶の中核であり代表である蒸し製煎茶の特徴と魅力を一言で説明するのであれば、「鮮度感と山の香り」。

それははどこからやってくるのか。どのような風景の中、どのような人の、どのような仕事によって生まれるのか。

この映画で、その答えを追っていきます。

 

キーワード2:自由にこだわった日本茶体験
この映画の中の日本茶は、自由に楽しむ体験。

その自由さの中に、淹れ手なりのこだわりを注ぐことにより、人の心に響く日本茶体験が生まれます。

これまでの日本茶という言葉から想起するイメージを超えた、現代の茶人がつくる「自由にこだわった日本茶体験」に

心を踊らせてください。

 

キーワード3:茶畑からゲストの一口までのリレー
茶農家、製茶問屋、淹れ手といった、茶畑から続くリレーの、どの一人が欠けても、感動の日本茶体験は生まれません。

映画という、時間と空間を超えて表現できるコンテンツであるからこそ、

この、「茶畑からゲストの一口までのリレー」を描きます。



【日時】

11月8日(金)~10日(日)

11時~、14時~

※9日は14時~のみ

※英語の字幕があります。


【鑑賞料】

500円

事前申込不要。当日会場にて。



【制作】
日本茶ドキュメントタリー映画製作チーム https://teafilm2019.ufoinc.jp/ 



【上映に関する問合せ先】

第7回世界お茶まつり実行委員会事務局

静岡市駿河区南町14-1 水の森ビル3階

TEL:054-202-1488

FAX:054-202-1480

E-mail:wof@pref.shizuoka.lg.jp